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個性を楽しめる手織絨毯【ギャベ】 ギャベの世界・製作編

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ギャベ(ギャッベ)とは、もともとペルシア語で「ざっくりとした」という意味を表します。
古くからイランの南西部のザクロス山脈一帯に住む遊牧民によって織られている 「毛足の長い絨毯」。もともとは遊牧生活の過酷な大地にふかふかで毛足の長い絨毯を敷くことにより 暑さ寒さをしのぎ、快適に暮らすための生活道具として代々受け継がれてきました。
世界に一枚しかない価値、それが【ギャベ】
年々と良い作品が入手困難になってきた、ペルシャ絨毯のひとつ【ギャベ】。今回は織られる工程などのお話です。

ギャベの世界
歴史
中東・イランの様々な地域で、希少な遊牧民族が遊牧生活をしながらギャベ(ギャッベ)を織っています。
高地で育った羊毛は、油分を豊富に含み、防汚性・ 撥水性に優れ、そのウールを手で紡いで草木で染めてから織り上げてあるとても手間がかかっています。

手仕事のぬくもり・作り手の個性を楽しめる
工程
カシュクリ(カシュクーリ)ランクのギャッベは、普通のギャッベの数倍の細かな織り目の高級ランク。手の込んだ細かな色、デザインの美しさ、抜け毛の少ない上質な生地。日本の暮らしにもマッチして、インテリアに温かみを添えてくれます。

変わるもの・変わらないもの。
クオリティ
近年、欧米を皮切りにアートとしての魅力が注目されました。日本でもギャベ(ギャッベ)の魅力に注目が注がれ、織りの技術がユネスコの無形文化遺産に登録されたこともあり、その伝統的な価値に注目され続けています。とは言え、進化しつつも量産困難な絨毯。

城山家具 特別企画【特選手織り絨毯展】2011年11月開催予定!
詳細は近日公開いたします。

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会場:福岡県宗像市三郎丸」5-1-22
城山家具「城山2」3階 特設会場
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